【肩が動かない・痛い】五十肩の症状を徹底解説|ふたば接骨院 | 豊橋市 大手口コミサイト上位のふたば接骨院

【肩が動かない・痛い】五十肩の症状を徹底解説|ふたば接骨院

2025/04/05 | カテゴリー:トピックス

【五十肩の症状とは?】最初に現れる違和感を見逃さないために

五十肩とは?正式名称と医学的な定義

「五十肩」とは、正式には**肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)**と呼ばれる疾患です。肩関節周辺の軟部組織(筋肉、腱、関節包など)に炎症が生じ、肩の可動域の制限と痛みが発生する状態を指します。発症年齢が50歳前後に多いため、通称「五十肩」と呼ばれていますが、40代で発症すれば「四十肩」とも表現されます。

五十肩の特徴的な症状は、明確な原因(外傷など)がないのに肩が痛み、腕が自由に動かなくなることです。進行とともに肩の可動域はさらに狭まり、日常生活に大きな支障をきたします。痛みの強さや可動域の制限の程度には個人差がありますが、多くの場合、数ヶ月〜1年以上にわたって症状が続きます。


初期症状は「ちょっとした肩の違和感」から始まる

五十肩は、突然強い痛みが出るわけではありません。多くの方がまず最初に感じるのは、「なんとなく肩が動かしづらい」「腕を上げたときに少し引っかかるような違和感がある」といった、ごく軽度の異変です。

この段階では日常生活に支障がないため、多くの人が放置してしまいがちです。しかし、この初期サインを見逃して放置すると、やがて激しい痛みや肩の可動域制限へと進行します。

五十肩は初期段階での対応が非常に重要です。早めに適切な処置を受けることで、症状の悪化を防ぎ、回復までの期間も大きく短縮されます。


見逃しやすい「夜間痛」や「動作時の不自由さ」

五十肩の症状として特に特徴的なのが「夜間痛」です。これは就寝中に肩がズキズキと痛み、眠れなくなる状態を指します。普段の生活中ではさほど痛みを感じないという人でも、横になると急に痛みが増すことがあり、「寝返りを打てない」「夜中に目が覚める」といったことが続きます。

また、次第に「腕を真上に上げられない」「背中に手が回らない」といった動作制限が現れるようになります。これらの症状が進行すると、洗濯物を干す、髪を結ぶ、シャツを着るといった日常的な動作が困難になるため、生活の質を著しく低下させます。


【五十肩の進行段階】痛みの変化と可動域制限の広がり

急性期:肩を動かすとズキッ!寝ても痛む夜間痛

五十肩の急性期では、肩関節周囲に強い炎症が起こっており、安静時にも痛みが出るのが特徴です。特に夜間や動作開始時に強い痛みがあり、**「何もしなくても痛い」「寝返りで激痛が走る」**といった症状が目立ちます。

この時期は、肩関節の周辺組織(関節包・腱板など)に炎症が集中している状態で、無理に動かすと炎症を悪化させてしまうリスクがあります。したがって、急性期には安静と適切なアイシング、炎症を抑える施術が重要になります。


慢性期:痛みは減るが腕が動かない…日常生活の支障

炎症が落ち着き始めると、痛みは軽減していきますが、代わりに肩の可動域制限が顕著になります。この段階では、「痛みはそんなにないけど、腕が全然上がらない」といった状態が続きます。

これは関節周囲の組織が癒着や硬化を起こしているためです。とくに関節包の拘縮(こうしゅく)は五十肩特有の問題で、ここで適切なリハビリや手技療法を行わないと、可動域制限が固定化されてしまいます。


回復期:少しずつ可動域が戻るが、放置は後遺症の元

慢性期の後は回復期に移行します。この段階では可動域が少しずつ回復し、痛みも軽減していきます。 しかし、自然に治るのを待っているだけでは、関節の動きが完全に戻らないことも多く、後遺症として可動域の制限が残るリスクもあります。

回復期こそ、積極的に関節を動かす訓練や、筋膜リリース・可動域拡大施術を行う絶好のタイミングです。適切な施術で、スムーズな回復を目指しましょう。

【他の肩の痛みとどう違う?】五十肩との見分け方

腱板断裂・石灰沈着・頸椎症との違い

五十肩とよく似た症状を持つ疾患に、腱板断裂、石灰沈着性腱炎、頸椎症からの放散痛などがあります。これらは肩が痛むという点では共通していますが、原因や施術法が大きく異なるため、正確な鑑別が必要です。

  • 腱板断裂:外傷後に起こりやすく、肩を上げようとしても力が入らず脱力する感覚があります。MRIや超音波検査で確認が可能です。

  • 石灰沈着性腱炎:突然の激しい痛みが特徴で、患部にカルシウムが沈着して炎症を引き起こします。レントゲンで診断されます。

  • 頸椎症性神経根症:首の変形が原因で神経が圧迫され、肩や腕に痛みやしびれが放散するケースです。

これらと五十肩を混同すると、誤った対応につながる可能性があるため、適切な評価と施術が行える整骨院での判断が重要です。


五十肩特有の症状パターンとは?

五十肩には、他の肩疾患と異なる特有の進行パターンがあります。以下のような特徴を複数満たす場合は、五十肩の可能性が高いです。

  • 明らかな外傷がないのに肩が痛む

  • 最初は軽い違和感、のちに夜間痛が現れる

  • 数週間〜数ヶ月かけて徐々に肩の動きが制限される

  • 痛みと可動域制限の両方がある

  • 40〜60代で発症しやすい

これらの特徴をもとに、**「ただの肩こり」や「軽い痛みだと思っていた」**という方でも、症状の見極めが非常に重要です。


病院ではわからないことも。整骨院での見極めが重要

病院ではレントゲンやMRIなどの画像検査を用いることが一般的ですが、**五十肩は画像に異常が現れにくいケースも多くあります。**そのため、痛みの発生状況や動作時の感覚、関節の抵抗感など、触診と動作評価を重視する整骨院での診断が非常に有効です。

ふたば接骨院では、視診・触診・動作評価を通じて、五十肩かどうかを慎重に見極め、必要に応じて専門医療機関との連携も行っています。


【ふたば接骨院の対応】症状に合わせた五十肩施術とは

初期〜回復期までの段階別アプローチ

ふたば接骨院では、五十肩の進行段階(急性期・慢性期・回復期)に応じて、施術内容を細かく分けて対応しています。

  • 急性期:炎症を抑える目的でのアイシング、高周波電気療法、患部の安静確保

  • 慢性期:筋膜リリースや関節可動域改善手技による拘縮の改善

  • 回復期:リハビリ的な運動療法とセルフストレッチの指導

これにより、無理なく段階的に肩の機能回復を目指すことが可能です。


ハイボルテージ・筋膜リリースで痛みと可動域に対応

五十肩の施術には、当院が導入しているハイボルテージ電気療法が非常に有効です。これは高電圧を用いて深部筋や関節包にまで刺激を与え、痛みの軽減と血流促進を同時に行うものです。

さらに、筋膜リリースでは、肩周辺の筋肉と筋膜の癒着を緩めて、関節の可動域を広げていきます。これにより、筋肉が緩み、拘縮の進行を防ぐと同時に自然な動作がしやすくなります。


症状を悪化させないための生活指導・セルフケア

施術効果を持続させ、再発や悪化を防ぐためには、生活習慣の改善とセルフケアが不可欠です。ふたば接骨院では、以下のような指導を行っています。

  • 肩関節の負担を減らす姿勢・寝方の工夫

  • 日常で取り入れられる軽い肩回しやストレッチ

  • デスクワーク時の座り方や環境整備のアドバイス

これにより、施術との相乗効果を得て、自然治癒力を最大限引き出すサポートを行っています。


五十肩の症状に関するよくある質問

肩が痛いけど五十肩か判断する方法は?

腕を横から上げる・後ろに回すなどの動作でズキッとした痛み可動域の制限がある場合、五十肩の可能性があります。ただし、正確な判断には、専門家による動作評価や触診が必要です。


肩が上がらないのは五十肩の症状?

はい。肩を90度以上上げるのが難しい場合や、背中に手を回せない状態は、五十肩に見られる典型的な症状です。痛みと同時に可動域制限がある場合は、五十肩を疑いましょう。


症状が出てからどれくらいで治る?

一般的には数ヶ月〜1年程度で回復します。ただし放置した場合、1年以上続いたり、後遺症が残ったりするリスクもあります。 早期から段階的に施術を受けることで、回復期間を短縮できます。


痛み止めや湿布で改善できるの?

一時的な症状の緩和には有効ですが、根本的な改善にはなりません。 可動域の回復や炎症の根本改善には、専門的な施術が不可欠です。


再発することはありますか?

一度完治すれば再発は少ないですが、反対側の肩に同様の症状が出ることはあります。 そのため、普段からの姿勢改善や筋力バランスの調整が予防に重要です。


その肩の痛み、我慢せずにご相談ください!ふたば接骨院で根本改善を

五十肩は、自然に治ることもありますが、正しく対処しなければ痛みや可動域制限が長引くリスクが非常に高い疾患です。特に夜間痛や日常生活への支障が出ている場合は、早期に施術を受けることが改善の近道です。

ふたば接骨院では、

  • 段階的に症状に合わせた個別対応の施術プラン

  • ハイボルテージ電気療法や筋膜リリースを用いた根本改善

  • 自宅でできる予防・セルフケア指導

といった一人ひとりの状態に合わせたサポートを行っております。

「もしかして五十肩かも」と感じたら、ぜひふたば接骨院にご相談ください。
痛みを我慢せず、早めに対応することが、元の生活に早く戻る第一歩です。

 

その肩の痛み、我慢せずにご相談ください!ふたば接骨院で根本改善を【まとめ】

五十肩は、はじめは軽い違和感から始まり、やがて激しい痛みや肩の可動域制限に進行することが多い症状です。特に夜間痛や、シャツの着脱・髪を結ぶなどの日常動作に支障が出ると、生活の質を大きく損ないます。また、腱板断裂や石灰沈着性腱炎といった他の疾患との区別も重要で、正確な評価と施術が求められます。

ふたば接骨院では、五十肩の進行段階に応じて、ハイボルテージ療法や筋膜リリースを中心とした施術を行い、早期回復と再発防止を目指しています。痛みが出た時点での早期対応が、治癒期間の短縮にも繋がります。

「まだ大丈夫」と放置せず、肩に違和感や痛みを感じたら、お早めにご相談ください。あなたの肩を本来の状態に戻すためのサポートを、専門的な知識と技術で全力で行います。

 

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