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交通事故×むち打ち症×保険金-豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院-

2022/07/13 | カテゴリー:スタッフブログ, トピックス, 豊橋交通事故治療ブログ

こんにちは。

ふたば接骨院・鍼灸院です。

梅雨も過ぎてすっかり暑くなって来てしまいましたがこんな時期だからこそ長期休みも目の前に控え、車で出かける機会も増えるかと思います。

そうなってくると気を付けていてもあってしまう可能性があるのが交通事故です。
渋滞などで並んでいる後ろから追突されたり、自分に非がなくても巻き込まれてしまう可能性もあります。

そんな追突事故の場合には、むち打ち症の症状を発症する方が少なくありません。

今回は、むち打ち症の具体的な症状と、むち打ち症になった場合に支払われる保険金について説明していきます。交通事故でむち打ち症になってしまった方のご参考になれば幸いです。

まず、むち打ち症とは、頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などの診断名が付き、交通事故などで首に強い力がかかったことによる首の捻挫のことです。
交通事故などで衝撃を受けた時に、首が鞭がしなるように動くのでむち打ち症と呼ばれています。

人間の頭はとても重い(7~8㎏と言われる)ので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、それを支える首にはかなりの負担がかかります。
むち打ち症は交通事故直後は痛みを自覚していなくても、何日か後になってから痛みが出てきたというのもよくあります。

頭部から背骨に沿って脊髄という人体にとって極めて重要な神経の束が走っており、むち打ち症となった際に、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。
その場合、首の痛みだけではなく、腕や手がしびれたりめまいや頭痛が生じたりということもあります。


そして、保険を使って事故後の治療を受け、慰謝料を受け取るためにはまず、警察への届け出が必要になります。警察へ提出する診断書をもらう必要があるのでまず病院へ受診してください。
ただ、むち打ち症などの症状は、事故当日に自覚するとは限りません。4~5日経ってから痛みが出てしまうこともあります、そんな時でも事故とは関係ないと思わずに通院できるように、まず「痛みのあるなしに関わらず、交通事故に遭ったらまずは整形外科を受診する」ようにしてください。

慰謝料は示談金の内訳の一部となり、さらに交通事故の被害者が受け取れる慰謝料の内訳は
治療費
通院費
入通院慰謝料
付添看護費
入院雑費
休業補償

更に、後遺症が残るようなことがあれば
後遺障害慰謝料
後遺障害逸失利益

がかかってくることにになります。主に治療にかかる費用(治療費・通院費)と入院にかかる費用(入院雑費・付添看護費)とその慰謝料(入通院慰謝料)となってきます。
そして、後遺症が残ってしまうようなら後遺障害慰謝料や後遺障害逸失利益や将来介護費や装具器具購入費などの費用も上乗せされます。

治療費の計算は目安として
通院期間×4300円
通院日数×2×4300円
のどちらか少ない方が採用されます。
例えば
通院三か月(90日)で36日通院した場合であれば
36日×2×4300=309,600

また、示談金の算定基準も3種類あり、相手の保険会社さんが最初に提示してくるのは任意保険基準と言われるもので、これは本来被害者の方が受け取るべき金額の基準と比べると低額に設定されています。これは保険会社さんがたくさん払ってしまえばその分会社が損をするからです。
そして、次は弁護士基準と呼ばれるものです。
これは弁護士や裁判所が計算するときに用いられるもので、これまでの交通事故裁判の判例をもとに設定されており、被害者の方が本来受け取るべき金額の基準とも言えます。
そしてこれは示談交渉を弁護士さんを立てて行えば実際に裁判を起こさなくても同水準の金額の獲得が見込めます。


むち打ち症と言っても症状が重ければ通院や休業、通院の為の交通費などもかかってしまいます。
軽傷であってもこれくらいと侮って放っておくと後遺症が残ってしまうこともあり得ます。しっかり医療機関に通院して後遺症が残らないようにしましょう。

 

  • むち打ちの種類と症状の違い

  • 自賠責保険と整骨院通院の関係

  • 整形外科と整骨院の併用メリット

  • 豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院のサポート体制

  • よくある質問と注意点


むち打ち症にも種類があります|症状別にみる分類と対処法

「むち打ち症」と一言で言っても、その症状や影響はさまざまです。
医学的にはいくつかの分類に分けられ、それぞれ対処法も少しずつ異なります。

✅ 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)

むち打ち症で最も多いタイプ
首や肩まわりの筋肉・靭帯・関節包が損傷を受け、以下のような症状が現れます:

  • 首・肩の痛み

  • 首の可動域の制限(回らない、上が向けない)

  • 肩こり、背中のこわばり

  • 倦怠感やだるさ

※放置すると慢性化するリスクが高く、早期治療とリハビリが非常に重要です。


✅ 神経根型(しんけいこんがた)

事故の衝撃で頸椎の神経が圧迫・刺激されて起こります。
首の痛みに加えて、

  • 腕のしびれ

  • 指先の感覚異常

  • 筋力の低下

  • 動かしづらさ(ボタンがかけにくい等)

など、神経症状が目立つのが特徴です。


✅ 脊髄型(せきずいがた)

頸椎の中心を通る「脊髄」が損傷を受けた状態で、重症例に分類されます。
歩行障害や手足の麻痺・排尿障害などが出ることもあり、専門医による精密検査・治療が必要です。


✅ バレ・リュー症候群型

自律神経が刺激されて起きるタイプで、整形外科では「異常なし」と言われやすいタイプですが、非常に不快な症状が出ることがあります。

  • めまい・吐き気

  • 耳鳴り・耳のつまり感

  • 頭痛・後頭部の重だるさ

  • 集中力の低下・不安感

ストレスや気圧・気温変化で悪化しやすく、神経系の調整が得意な整骨院のアプローチが効果的です。


自賠責保険を使った通院は整骨院でも可能です!

交通事故後の治療では、「整形外科に行かないといけない」と思い込んでいる方も多いですが、
整骨院(接骨院)でも自賠責保険を使って通院が可能です。

✅ 通院までの基本的な流れ

  1. 交通事故に遭う

  2. 警察に届け出・事故証明の取得

  3. 整形外科を受診し、診断書をもらう

  4. 保険会社へ連絡し、整骨院での通院を希望する旨を伝える

  5. 保険会社の承認後、整骨院での通院スタート!

この流れを踏めば、整骨院での治療費も自賠責保険が適用され、原則窓口負担0円で通院が可能です。


整形外科との併用(併院)もおすすめです

整形外科は、レントゲン・MRI・診断書作成など、医学的な根拠や検査に特化しています。
一方、整骨院では筋肉や関節の動き・神経のバランスを直接調整する専門的な施術が可能です。

このため、両者を併用することで…

  • 痛みの原因を医学的に確認できる

  • 投薬とリハビリを適切に使い分けられる

  • 曜日や時間帯で通院の選択肢が広がる

  • 保険会社からの信頼性が高まる(継続的な診療実績として)

といった、多くのメリットが得られます。

ふたば接骨院・鍼灸院では、整形外科との併院についても柔軟に対応しており、
紹介状の取り扱いや、医師との情報共有のサポートも行っております。


当院では保険や書類の相談にも対応

初めて交通事故に遭った方は、保険会社とのやり取りや、書類の書き方・伝え方などに不安を感じることが多いです。

ふたば接骨院では…

  • 保険会社との対応方法

  • 通院証明の発行

  • 診断書・施術明細の作成

  • 示談前の注意点や通院回数の目安

  • 弁護士特約の使い方のご相談

など、交通事故後のあらゆる不安をしっかりフォローします。


豊橋市で交通事故治療に悩んだら、ふたば接骨院・鍼灸院へ

むち打ち症は、放っておくと「天気が悪い日に首が重くなる」「疲れるとしびれる」といった慢性的な後遺症として残る可能性があります。

大切なのは、早めの通院と適切な施術、そして継続的なケアです。

当院では…

  • 初期の炎症に対応する物理療法

  • 骨格・筋肉・神経のバランス調整

  • 自律神経系の不調にも鍼灸で対応

  • ストレッチやリハビリの個別指導

  • 通院しやすい時間帯・アクセス環境

すべてを整え、「痛みを取るだけでなく、再発を防ぐ」治療を行っています。


まとめ|むち打ちを軽く見ないことが将来の安心につながります

むち打ちは、たとえ軽症でもしっかり治療しないと後になって不調が残るリスクが高いケガです。
また、保険に関する知識が不十分なままでは、本来受け取れるべき補償や慰謝料が十分に受け取れないこともあります。

  • 首や肩に違和感がある

  • 事故後から頭痛やしびれが出てきた

  • 治療費や慰謝料について不安がある

そんなときは、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院までご相談ください。
あなたの身体と生活を守るために、私たちが全力でサポートいたします。

 

むち打ち症の通院期間はどのくらい?継続の重要性とは

「どれくらい通院すれば治りますか?」というご質問をよくいただきます。
むち打ち症の回復には個人差がありますが、一般的には3か月〜6か月程度の通院が目安とされています。

特に、事故からの数週間は「炎症期」と呼ばれ、筋肉や靭帯の炎症を抑え、痛みを軽減するためのケアが重要です。
その後、可動域の改善・筋力や姿勢の調整・自律神経の安定など、回復フェーズに合わせたアプローチを行うことで、後遺症のリスクを減らすことができます。

✅ 通院を途中でやめてしまうと…

  • 症状がぶり返す

  • 本来改善できたはずの動きに制限が残る

  • 後から慰謝料の交渉で不利になる

  • 後遺障害認定がされにくくなる

このようなデメリットがあるため、痛みが軽くなってきた時期こそ、治療の「仕上げ」としての通院が大切です。


ご家族・身近な人のためにも、自分のケアをしっかりと

交通事故によるむち打ち症は、自分だけの問題ではありません。
首が痛くて子どもを抱っこできない、家事が進まない、仕事に集中できない――
そんな状態が続けば、家族や職場にも少なからず影響が出てきます。

「ちょっとした痛みだから」と無理をしてしまうことで、周囲にも心配をかけてしまうことになります。
だからこそ、自分の体をきちんと整えることは、家族や同僚への思いやりにもつながる大切な行動なのです。


「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに整えておく」。
それが、あなた自身の未来を守る最善の選択です。

事故後の不調や不安がある方は、ぜひ一度、豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院にご相談ください。

 

 

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