交通事故でむち打ち症に。。。
2022/03/28 | カテゴリー:スタッフブログ, トピックス, 豊橋交通事故治療ブログ
こんにちは、ふたば接骨院・鍼灸院です。
今回はむち打ち症についてになります。
交通事故によるケガで、代表的なものとして挙げられるのが「むち打ち症」です。
そして、後々になって体に問題を起こしやすい負傷でもあります。
「むち打ち症」をおおまかに説明すると、追突などの交通事故による衝撃で首がしなってしまい、筋肉や靭帯、神経が損傷する傷病です。主な症状として、むち打ち症の症状は、頚部を中心とした症状が一般的ですが、全身症状の場合もあるので、むち打ち症だと自覚していない方もいます。
むち打ち症の症状は様々で、頭痛や首を動かした時の痛み、倦怠感、耳鳴り、めまい、眼精疲労、吐き気、手足のしびれ、背中やわき腹の痛みなど様々です。
交通事故を起こした直後に症状が出なくても、2,3日経ってから症状が現れることもよくあります。事故直後に痛みがなかったとしても、すぐに病院を受診するようにしましょう。
そして、交通事故後に整形外科を受診した際の診断書には「むち打ち症」なんて書いてなかったと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
一般的に、「むちうち症」と呼ばれる傷病については様々な診断名で、診断書に記載されます。
主な診断名の例としては
・ 頚部捻挫(けいぶねんざ)
・ 頚椎捻挫(けいついねんざ)
・ 頚部挫傷(けいぶざしょう)
・ 頚部打撲(けいぶだぼく)
・ 頚部症候群(けいぶしょうこうぐん)
などがあります。
これらのうちのどれかが診断書に記載してあれば「むち打ち症」の事だと思って大丈夫でしょう。
では、むち打ち症を放置しておくとどうなるのかと言うと、様々な症状が後遺症として残ってしまうことがあります。
後遺症の種類としては、
「頸椎捻挫型」と言われる首の捻挫や、首周辺のコリ、痛みによる後遺症で、むち打ちの後遺症の大部分を占めます。
「バレリュー症状型」と呼ばれ、首の神経が傷つき、めまい、耳鳴りを引き起こすタイプ。
「神経根症状型」は首の神経根へ負荷がかかって痺れが残ります。
「脊髄損傷型」は脊髄損傷による歩行障害で、非常に重症となることが多くあります。
「脳脊髄液減少症」は脳髄液が漏れ出し頭痛をはじめとする種々の症状が出現する疾患です。頭痛の他にも首の痛み、悪心、めまい、耳鳴りなどを伴うことがあります。
後遺症が残ってしまっては生活に支障が出てしまうこともありますので、早めにきちんとした治療を受けていただいて後遺症が残らないようにしていきましょう。
しかし、保険会社さんから治療継続中なのに自賠責保険の治療費が打ち切られてしまうことがあります。
保険会社の担当者の方は、ほとんどの場合だいたい3か月経ったからと言う形式的な理由で打ち切りを打診してきます。
ただし、症状固定の判断は本来、病院の医師にしかできません。
その時にしっかり症状が落ち着いていればそれでもいいかもしれませんが、もし、治療を継続したい思いがあるのであれば、医師に相談し治療継続の必要性を主張しましょう。
しかし、それでも必要ないと判断されてしまう場合があります。
例えば、通院頻度が少ない場合は、症状が軽いと判断されて早々に打ち切られてしまう可能性が高まります。
保険の担当者から見た場合、痛くないから通院しないパターンと痛いけど通院できなかったパターンは見分けることが難しく、これ以上の継続治療は必要ないと判断されてしまいます。
痛みや不調があるのであれば、お仕事などお忙しいかもしれませんができるだけ都合をつけて定期的に通院するようにしましょう。事故から2週間以内の痛みであれば交通事故との関連している可能性も高く、後遺症を残さない為にもすぐに病院で検査をしてもらい治療を受ける様にしてください。
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院は、豊橋市で唯一「むち打ち治療協会」から認定を受けており、交通事故に関しての知識・技術を持った専門のスタッフが対応させていただきます。
交通事故後で「治療したいがどうしたらいいかわからない」「保険会社とどう対応したらいいかわからない」「むち打ちになり後遺症がないようにしっかり治療したい」などのお悩みがございましたらすぐに豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院へ一度ご相談ください。
むち打ち症の治療には段階に応じたケアが必要です
むち打ち症は、見た目には大きな外傷がないケースも多く、「軽傷」と思われがちですが、その実態はとても厄介で、放置すると回復に時間がかかる症状です。
首や背中、神経まわりのダメージは日を追って悪化するケースもあり、急性期・回復期・安定期といった段階に応じた対応が重要となります。
✅ 初期(急性期)|受傷後すぐの時期
この時期は、炎症や腫れ、筋肉の硬直が起こっており、痛みの強い状態が続きます。
無理な運動や刺激は避け、まずは安静と血流促進を中心とした施術が必要です。
当院では、初期段階では以下のような対応を行います。
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炎症を抑えるための物理療法(電気治療・超音波など)
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頸部の保護・安定のためのテーピングや姿勢指導
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負担をかけない日常生活動作のアドバイス
この段階で無理にマッサージを受けたり、我慢して首を動かしたりすると、かえって症状を長引かせてしまうリスクがあります。
✅ 中期(回復期)|痛みが落ち着いてきた頃
痛みのピークを過ぎたら、可動域の改善と組織の修復を促すリハビリが必要になります。
当院では、
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頸椎や骨盤のバランス調整(ソフトな矯正)
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肩甲帯・背中・腰など関連部位の筋肉調整
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神経系アプローチによるしびれ・自律神経症状の改善
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症状に合わせたストレッチや軽運動の指導
を組み合わせ、**機能を徐々に回復させる段階へ移行していきます。
✅ 後期(安定期)|動かせるが違和感がある状態
多くの方が「もういいかな」と思って通院をやめてしまうのがこの時期です。
しかし、まだ筋力のアンバランスや神経系の誤作動が残っていることが多く、しっかり整えておかないと再発や後遺症に繋がりやすいタイミングでもあります。
ふたば接骨院・鍼灸院では、事故前よりも良い状態を目指して、
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体幹トレーニングや運動療法
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日常生活での姿勢・動きの修正
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再発予防のためのアフター指導
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精神面のストレスケア(自律神経への施術)
まで、最後まで責任を持ってサポートいたします。
整形外科との併院について
「整形外科に通っているけど、リハビリはもっとしっかり受けたい」
「薬や湿布だけでは物足りない」
そんな方には、整形外科と接骨院の併用通院をおすすめしています。
✅ 併院するメリット
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医師による画像診断・診断書取得ができる
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症状の経過を医学的に記録でき、保険会社への信頼度が上がる
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接骨院では手技・物理療法・運動療法を組み合わせたアプローチが可能
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整形外科で補えない日常ケアや指導が受けられる
当院では、整形外科との連携や、保険会社への報告書作成のサポートも対応しております。
「今の治療に不安がある」「転院を考えている」という方も、お気軽にご相談ください。
豊橋市ふたば接骨院・鍼灸院が選ばれる理由
むち打ち治療を専門的に行う当院には、交通事故でお悩みの多くの患者様が来院されています。
私たちの強みは、単なる痛みの緩和だけではなく、“事故後の生活全体”を見据えた施術とサポートを提供している点です。
✅ 当院の安心ポイント
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豊橋市で唯一「むち打ち治療協会」認定院
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交通事故治療の実績多数、専門スタッフが在籍
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自賠責保険適用で窓口負担0円(条件あり)
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書類の記入や保険会社対応のフォローも充実
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完全予約制で待ち時間なく通院できる
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お子様連れOK・土曜診療あり・時間外対応も応相談
最後に|後悔しないために、今できることを
交通事故のケガ、特にむち打ち症は「その時なんともなかったから大丈夫」と思って放置してしまうことが、後々の人生に大きく影響を与えてしまうこともあります。
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頭痛やめまいが残ってしまった
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天候や疲れで首が重くなる
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手足のしびれが続いている
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気持ちが落ち込みやすくなった
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通院を早くやめてしまったことを後悔している
そんな声を、私たちはこれまで何度も伺ってきました。
だからこそ、今、痛みや違和感がある方は、一度きちんと身体と向き合ってみてください。
私たちふたば接骨院・鍼灸院は、あなたの「良くなりたい」という想いを、全力で支えます。
むち打ち症を悪化させないために|日常生活での注意点
むち打ち症の回復を早め、後遺症を残さないためには、日常生活の中で気をつけるべきポイントがあります。
✅ 無理に動かさない・冷やしすぎない
初期は痛みや腫れが強いため、過度なストレッチや首を回す動作は逆効果になることもあります。
また、冷やしすぎると血流が悪くなり回復が遅れることもあるため、冷やすのは必要な場面・時間だけに限定しましょう。
✅ 姿勢と枕に注意
長時間スマートフォンやパソコンを使用する姿勢は、首に大きな負担がかかります。
また、高すぎる枕や合わない寝具もむち打ち症状を悪化させる原因になります。
自然な首のカーブを保てる寝具の見直しも、回復の一助になります。
✅ 体調の波に合わせて無理をしない
むち打ちは「今日は調子がいい」「今日は重い」と日ごとに症状の変動があります。
その波を理解しながら、無理のない範囲で生活リズムを整えることが大切です。
「軽いから放っておけば治る」は大きな誤解です
よく、「むち打ちは時間が経てば自然と治る」と思って放置される方がいらっしゃいます。
確かに軽症のものは自然に良くなることもありますが、実際には何年も後遺症に悩まされるケースも少なくありません。
特に、
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頭痛が続く
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疲れると首がズーンと重くなる
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天気が悪いとめまいがする
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朝起きた時にしびれを感じる
といった症状がある方は、すでに「回復の遅れ」や「神経への影響」が出始めている可能性があります。
私たちからのメッセージ
交通事故は一瞬で起きますが、その後の不安や不調は長く続くこともあります。
むち打ち症という見えにくいケガだからこそ、きちんと身体と向き合い、正しい知識と適切な治療を受けることが何より大切です。
「このくらいで大げさかな?」と思わず、あなた自身の体の声に耳を傾けてください。
ふたば接骨院・鍼灸院は、いつでもあなたのご相談をお待ちしています。
交通事故の無料相談も行っております。
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